無痛分娩での出産費用の目安

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◆妊娠が分かったら出産費用を用意しよう
妊娠が分かったその日から、お腹の赤ちゃんのこと、生まれてからの生活、自分が母親になるということ、毎日が不安と期待と喜びでいっぱいでしょう。

日に日に大きくなっていくお腹に向かって「早く会いたいね」と話しかける、新米ママさんの姿は、たいへん温かいものですね。

しかし"いざ出産"となると、赤ちゃんに会える喜びと同時に「出産費用を準備しておかないと・・・」という現実が待っています。

◆出産での健康保険の適用とは
出産費用は実際にはどれくらいかかるのでしょうか。
通常、出産は病気ではないので、たとえ病院に通院していても、健康保険の適応にはなりません。

合併症があるなどで治療をしたり、帝王切開になった場合は、健康保険の適応が生じてきます。

◆無痛分娩は普通分娩にプラス費用がかかる
無痛分娩の場合は、普通分娩の分娩費にプラスされた費用がかかります。

プラスされる費用は、
・計画無痛分娩で前日から入院して、いくつかの処置がなされるのか
・陣痛を待ってから無痛分娩を行なうのか
・どの麻酔薬を使うのか
・どの器具を使うのか
・麻酔科医がいるのか
・スタッフは何人いるのか
などで変わってきます。

◆部屋によって出産費用は変わる
さらに、個室か相部屋か、LDRを使用するか、などでも費用は変わってきます。
LDRとは、陣痛室と分娩室の機能を一つの部屋で行うことができる部屋です。この部屋では、ベッドが分娩台に変わるので、陣痛が激しい時に歩いて分娩台に移動する必要がありません。

◆無痛分娩での出産費用には基準がない
無痛分娩で出産した場合にプラスされる費用は、1~2万円の病院から20万円程の病院もあるので、あまり基準がないのが現状です。

各病院のホームページに、だいたいの費用が掲載されているところもあるので、調べてみると参考になるでしょう。

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