<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>子供の病気に対処する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/atom.xml" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009-09-17:/kosodate/byoki//41</id>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>
    <subtitle>子供の病気には色々なものがありますが、毎年決まって流行する、気をつけなければいけない病気に「インフルエンザ」があります。
小さな子供やお年寄りは、インフルエンザから命にかかわる病気になることもあるので、注意が必要です。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>



<entry>
    <title>尿路感染症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1617.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1617</id>

    <published>2009-09-30T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>子供が発熱すると、まず風邪を疑うと思いますが、鼻水やせきなど、一般的な風邪の症状...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="尿路感染症" label="尿路感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="炎症" label="炎症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="細菌" label="細菌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>子供が発熱すると、まず風邪を疑うと思いますが、鼻水やせきなど、一般的な風邪の症状がない時の発熱は、尿路感染症を疑う必要があります。</p>

<p>尿路感染症とは、尿の通り道である腎臓、尿管、膀胱、尿道などに大腸菌などの細菌が感染して、炎症を起こす病気です。<br />
炎症を起こした場所によって、腎盂腎炎、膀胱炎、尿道炎などと呼びますが、赤ちゃんの場合は感染した場所を特定できないことも多いので、まとめて尿路感染症と呼んでいます。<br />
大人や子供の膀胱炎には排尿をした時の痛みや残尿感、腎盂腎炎には腰痛や高熱がありますが、乳幼児の尿路感染症には、はっきりした症状はありません。</p>

<p>風邪の症状がなく、原因不明の発熱が続く場合は、尿路感染症を疑って診察を受けましょう。<br />
病院では、尿検査を受けることになります。ただ、赤ちゃんの場合は尿をとるのは難しいですよね。その場合は、おちんちんや外陰部に専用のパックを貼っておき、おしっこをするのを待つことになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
尿路感染症になっている場合は、尿にたくさんの細菌や、白血球が見つかります。<br />
原因となった最近に効果のある抗生物質を使って治療すれば、１週間以内には治まりますよ。<br />
ですが、尿路感染症に気づかずにいると、敗血症や髄膜炎といった重症の病気になってしまう場合があるので、早期発見が大切です。</p>

<p>家庭での予防法としては、水分を多くとること、おしっこを我慢させないこと、などがあります。<br />
女の子は、排尿後のふき方も気をつけましょう。<br />
必ず前から後ろへ、菌を入れないように、という気持ちで綺麗にしてあげることが大切です。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>子供に多い耳の病気「急性中耳炎」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1616.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1616</id>

    <published>2009-09-29T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>鼓膜の内側の中耳の粘膜に細菌などが入り込んで炎症を起こす病気、「中耳炎」は、子供...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中耳炎" label="中耳炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="急性中耳炎" label="急性中耳炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="風邪" label="風邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>鼓膜の内側の中耳の粘膜に細菌などが入り込んで炎症を起こす病気、「中耳炎」は、子供に多い耳の病気です。滲出性中耳炎や慢性中耳炎などがありますが、子供に多いのは「急性中耳炎」です。</p>

<p>子供に中耳炎が多い理由は、子供の耳の構造と関係しています。<br />
子供の耳管（耳と喉の境につながっている管）は細長くて、水平に近い状態になっているので、鼻や喉から細菌が入りやすくなっているのです。</p>

<p>また、子供は風邪をひきやすいということも、中耳炎になりやすい理由の１つです。風邪をひくと、鼻や喉の細菌が耳管を通って中耳に入り込み、急性中耳炎を起こすきっかけになってしまうのです。</p>

<p>急性中耳炎になると、まず耳を痛がり、熱が出ることもあります。<br />
赤ちゃんの場合は耳の痛みを訴えることができないので、機嫌が悪くなったり、耳に手をやったりするなど、いつもと様子が違うな？と思ったら中耳炎を疑っても良いかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>症状が進行すると、鼓膜が破れて黄色い耳だれが出ることもあり、そうなると耳の痛みがなくなって、熱も下がりますが、中耳炎が治ったわけではないので注意が必要ですよ。</p>

<p>治療法としては、症状が軽い時は、抗生物質を飲ませて、耳の中を消毒したり、鼓膜を切ってうみを外に出したりします。<br />
鼓膜を切らずに中にうみを溜めたままにしておくと、難聴気味になってしまう場合もありますので、早期発見、早期治療が大切ですよ。</p>

<p>また、再発しやすい病気なので、痛みがなくなったり耳だれがなくなったりしたからといって、勝手に薬の服用をやめないようにしてください。<br />
症状が治まっても、炎症はまだ残っているので、完全に治るまでは、必ずお医者さんの指示通りに薬を服用させるようにしてくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>難聴の原因となる病気「滲出性中耳炎」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1615.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1615</id>

    <published>2009-09-28T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>中耳炎には色々な種類がありますが、子供の難聴の原因となる一番多くの病気が滲出性中...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="滲出性中耳炎" label="滲出性中耳炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="難聴" label="難聴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鼓膜切開術" label="鼓膜切開術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>中耳炎には色々な種類がありますが、子供の難聴の原因となる一番多くの病気が滲出性中耳炎（しんしゅつせいちゅうじえん）というものです。</p>

<p>滲出性中耳炎とは、鼓膜の奥の中耳腔という部分に滲出液という液体がたまる病気です。３才から10才ごろの子供と老人に多くみられる病気で、鼓膜のすぐ内側にうみがたまる急性中耳炎と違い、痛みや高熱がないのが特徴的です。<br />
鼓膜のふるえが鈍くなるので、耳の中が詰まったように聞こえにくくなりますが、子供は少しくらい難聴では自分から訴えてくることが少ないので、発見が遅くなりがちです。<br />
後ろから呼んでも返事をしなかったり、テレビの音を大きくして見たりしている場合は要注意ですよ。</p>

<p>また、急性中耳炎にかかったことのある子供も注意が必要です。<br />
滲出性中耳炎になってしまう理由には色々なことが考えられますが、急性中耳炎が治りきらずに、うみが滲出液となって鼓膜の内側に残ってしまう理由が最も多いのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
程度が軽い場合は、薬による治療や、鼻から耳に空気を送りこむ処置などで対処しますが、聞こえが悪くなっている場合は、鼓膜切開術という手術を行う必要があります。<br />
手術と聞くとどきっとしてしまいますが、ほとんど痛みを感じることなく、簡単な手術です。鼓膜の一部を切開し、内側にたまっている滲出液を吸い出して、中耳の風通しを一時的に良くしてやります。<br />
鼓膜の穴は数日たてば自然に閉じますし、その後も手術によって悪い影響が出るということもありませんよ。</p>

<p>何よりも、早期発見、早期治療が重要な病気です。<br />
子供にとって、難聴が続くことは、発達に影響を及ぼすことにもなってしまいます。<br />
滲出性中耳炎による難聴は、ほとんど軽度にとどまっていることが多いので、心配しすぎることはないかもしれませんが、このような病気もあることを頭に入れておいてくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>子供に多い目の病気「結膜炎」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1614.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1614</id>

    <published>2009-09-27T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>子供の目の病気で最も多いのが「結膜炎」です。 結膜炎は、目とまぶたの裏にある、目...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="はやり目" label="はやり目" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="流行性結膜炎" label="流行性結膜炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="結膜炎" label="結膜炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>子供の目の病気で最も多いのが「結膜炎」です。<br />
結膜炎は、目とまぶたの裏にある、目を守る役目をする結膜に、ウィルスや細菌が感染して炎症を起こす病気で、アレルギー性結膜炎と、ウィルスや細菌感染による結膜炎とに分けられます。</p>

<p>最も多いのが細菌による結膜炎で、子供では、インフルエンザ菌や肺炎球菌などが原因で起こる場合が多いです。<br />
症状は、白目が赤くなったり、目やにや涙が多くなったりして、結膜がむくんだように見えるようになります。目の様子がおかしいな、と思ったら、すぐに眼科を受診しましょう。</p>

<p>ウィルスによる結膜炎には、アデノウィルスが原因になっている流行性結膜炎や、エンテロウィルスが原因になっている急性出血性結膜炎などがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>流行性結膜炎は、「はやり目」とも呼ばれるもので、感染力がとても強い病気です。流行性結膜炎と診断された場合は、園や学校を休ませる必要があります。大人も感染することがあるので、家族全員がかかってしまう場合もありますよ。赤ちゃんがかかると、まぶたに膜が張ってしまうほど、重症の結膜炎になってしまいますので注意が必要です。</p>

<p>症状としては、目やにや涙が多く出るようになり、まぶたの裏にできる小水疱のために目を動かしたときに、ゴロゴロした違和感を覚えるのが特徴的です。<br />
患者さんの目やにや鼻水、便などからも感染するので、目やにを拭いたティッシュペーパーなどはすぐに捨てるようにして、タオルや枕カバーなどはしっかりと消毒して予防しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>風邪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1613.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1613</id>

    <published>2009-09-26T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>子供にとって、一番身近な病気といえば「風邪」ですよね。 「風邪」と呼ばれるものは...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ウィルス" label="ウィルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="風邪" label="風邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鼻水" label="鼻水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>子供にとって、一番身近な病気といえば「風邪」ですよね。<br />
「風邪」と呼ばれるものは、ほとんどが、鼻や喉にウィルスが感染して炎症を起こしている状態のことを言います。</p>

<p>風邪のウィルスは、250種類以上もあるため、一度風邪にかかっても、また違ったウィルスに感染すれば何度でもひいてしまいます。<br />
赤ちゃんは、生後６ヶ月くらいまではお母さんの免疫があるために、風邪をひきにくいですが、絶対にひかないというわけではありません。産まれてすぐからでも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。高熱が出た場合は注意が必要ですが、「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの？」と心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながら抵抗力をつけていくのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>症状としてはくしゃみや鼻水、せきなどがあり、熱も出ますが、普通は３、４日で熱は下がって、１週間もすれば症状は良くなります。<br />
38度以上の熱が４日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑い、必ず受診しましょう。</p>

<p>ウィルスは、「飛沫（ひまつ）感染」によってうつります。咳やくしゃみで簡単にうつってしまうので、風邪が流行っている時期は、人が集まる場所を避けることが一番の予防法になります。</p>

<p>風邪には特別な治療法はありません。<br />
ほとんどの風邪は、自然に治るので、部屋の室温や湿度を快適にして、気持ちよく休ませてあげることが大切です。水分の補給も大切ですね。離乳食の赤ちゃんは、無理強いしないようにして、消化の良いものを与えましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>はしか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1612.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1612</id>

    <published>2009-09-24T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>はしかは感染力がとても強く、かかると重症化することのある、小さな子供がかかると心...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="はしか" label="はしか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="合併症" label="合併症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="感染力" label="感染力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>はしかは感染力がとても強く、かかると重症化することのある、小さな子供がかかると心配な病気の１つです。</p>

<p>潜伏期間は10～12日で、咳やくしゃみなどの飛沫感染が主ですが、空気感染することもあるので人ごみなどでも簡単に感染してしまいます。</p>

<p>38度前後の熱とくしゃみ、鼻水やせき、目やになど、風邪と同じような症状から始まります。<br />
２、３日たつといったん熱は下がって、ほほの内側にコプリック斑と呼ばれる周囲が赤い小さな白いポツポツが数個から数十個できます。<br />
さらに半日すると、再び39～40度の高熱が出て、耳の後ろや顔に赤い発疹が出ます。発疹は胸やお腹、背中から手足へと、２、３日かけて全身に広がっていきます。</p>

<p>発疹は、最初は４、５㎜程度で、赤くて丸いものですが、次第に発疹同士がくっついてくるようになります。発疹が足先にまで広がると、２日ほどで熱が下がります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こわいのは合併症です。<br />
肺炎や中耳炎、まれに脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。<br />
重症の場合や、合併症の恐れがある場合は入院治療が必要になるので、様子がおかしいなと感じたら早めに受診するようにしましょう。</p>

<p>はしかは予防が第一です。<br />
予防接種を受けていない１才前後の赤ちゃんが多くかかるので、予防接種を受けていない場合は、なるべく人ごみは避けるようにしましょう。</p>

<p>１才を過ぎたらできるだけ早く予防接種を受けるようにしましょう。<br />
また、はしかの子と接触したことが分かったら、４、５日以内にガンマグロブリンを注射すれば発病を防ぐことができたり、軽症に済ませたりすることができるので、お医者さんに相談してみてください。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>子供に多い病気「溶連菌」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1611.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1611</id>

    <published>2009-09-22T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>「溶連菌」を知っていますか？ 溶連菌は、「溶血性連鎖球菌」の略です。溶血性連鎖球...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="喉" label="喉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="抗生物質" label="抗生物質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="溶連菌" label="溶連菌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>「溶連菌」を知っていますか？<br />
溶連菌は、「溶血性連鎖球菌」の略です。溶血性連鎖球菌が喉などに感染して起こる病気をまとめて溶連菌感染症と呼んでいます。</p>

<p>赤ちゃんがかかることは少なく、幼児から小学生くらいの子供の間で流行する病気です。<br />
症状は、喉の痛みと38度以上の高熱で、普通の風邪のような咳や鼻水などはありません。喉が真っ赤にはれて、１、２日たつと、全身に赤い発疹が出てきます。舌にも発疹ができ、いちごのように赤くなるのが特徴的です。</p>

<p>以前は「猩紅（しょうこう）熱」と呼ばれ、伝染病の扱いをされていた病気ですが、現在では抗生物質が開発されて薬で治るようになったので、そのような扱いはされなくなりましたよ。</p>

<p>ペニシリンなどの抗生物質を服用すれば、数日で回復してきますが、症状が良くなったからといって油断は禁物です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
溶連菌感染症は、抗生物質でしっかり対処しておかないと、腎炎やリウマチ熱、紫斑病などの合併症が心配される病気なのです。<br />
薬は、医師の指示のもと、10日ほど、場合によっては２週間程度、きちんと服用しましょう。治ったからといって、勝手に服用をやめないようにしてくださいね。</p>

<p>また、通常病院では、腎炎などの合併症を調べるために、尿検査を行います。必ず受けるようにしましょう。普段から尿の色や量をチェックしておくのも大切です。溶連菌感染症にかかってから、尿の色が濃い、量が少ないなどと感じたら、もう一度受診してみましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>肺炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1610.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1610</id>

    <published>2009-09-21T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>肺炎は、息を吸った時に肺炎の菌が気管支の先端の肺胞にまで到達して、炎症を起こして...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マイコプラズマ肺炎" label="マイコプラズマ肺炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="細菌性肺炎" label="細菌性肺炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肺炎" label="肺炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>肺炎は、息を吸った時に肺炎の菌が気管支の先端の肺胞にまで到達して、炎症を起こしてしまった状態のことをいいます。<br />
老人がかかると、死に至ることのある怖い病気ですが、小さな子供がかかった時も注意が必要です。</p>

<p>「肺炎」には、細菌性のものやウイルス性のものなど、色々な種類がありますが、子供に多い肺炎は「マイコプラズマ肺炎」です。</p>

<p>マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ・ニューモニエという病原体に感染することで起こる肺炎で５歳～10歳の子供に多く見られます。</p>

<p>症状は、発熱やせきですが、他の肺炎と比較すると軽症で済みます。<br />
発熱は高熱が１週間近く出る場合もありますが、発熱しない場合もあります。<br />
せきは長く続きます。初めは乾いたせきですが、次第にたんが絡んだせきに変わっていきます。<br />
くしゃみや咳で感染するので、園や学校などで流行したり、家族の間でも感染したりしやすいので、手洗いやうがいをして予防しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>細菌性の肺炎も、乳幼児に多い肺炎です。<br />
細菌性肺炎は、肺炎球菌やインフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌、溶連菌などの細菌に感染することによって起こる肺炎です。普通の風邪をひいていたり、インフルエンザに感染したりしている場合に、細菌に二次感染することで起こることが多いようです。<br />
重症になると、あえぐように苦しそうになって呼吸困難になってしまいます。顔色が悪い場合はすぐに受診しましょう。</p>

<p>６ヶ月までの赤ちゃんに特有の肺炎は、クラミジア肺炎です。<br />
クラミジア肺炎は、母親がクラミジアに感染している場合に、生まれるときに産道感染することによって起こります。また、鳥からも感染することもあり、ペットとして飼っている鳥がクラミジア病原体をもっていると、赤ちゃんにうつってしまうことがあります。<br />
軽いせきから始まりますが、次第にひどくなっていき、ゼィゼィと呼吸が苦しそうになってしまいます。<br />
熱は微熱程度で、結膜炎をおこして目やにが出るのが特徴的です。<br />
抗生物質で治療ができるので、赤ちゃんの咳が気になる場合は早めに受診しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>子供に薬を飲ませる方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1609.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1609</id>

    <published>2009-09-20T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>子供が病気になった時、薬を飲ませることに一苦労する人も多いのではないでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気の注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アイスクリーム" label="アイスクリーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ジュース" label="ジュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="薬" label="薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>子供が病気になった時、薬を飲ませることに一苦労する人も多いのではないでしょうか。中には平気で飲んでくれる子供もいるようですが、大人でも薬を飲むことは気持ちの良いことではないですよね。子供が嫌がるのも無理ありません。<br />
ですが、病気をしっかり治すには、薬は必要不可欠です。<br />
嫌がる時は、どのように飲ませたら良いでしょう。</p>

<p>やっぱり、子供が好きな食べ物に混ぜるのが一番良い方法ではないでしょうか。<br />
ですが、薬によっては混ぜてはいけないものもあるので、必ずお医者さんや薬剤師さんに聞いてみてからにしてください。</p>

<p>ミルクやご飯に混ぜることはやめた方が良いですね。<br />
それによって、ミルクを飲まなくなったり、食事をしなくなったりする場合があります。また、熱い食べ物や飲み物は、薬の成分が変わってしまう場合がありますので避けるようにしてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ジュースや牛乳も注意が必要です。<br />
ジュースは、種類によっては余計に苦味が増す場合があります。グレープフルーツジュースは、混ぜると副作用が心配される薬があるので、避けておいた方が良いですね。<br />
牛乳もやめましょう。一緒に飲むと成分が吸収されにくくなる薬があります。</p>

<p>ヨーグルトやゼリー、ジャム、プリン、ムースなどがおすすめですが、一番のおすすめはアイスクリームです。<br />
アイスクリームの冷たい喉ごしも良いですし、濃厚なクリームの味わいで薬の苦さが解消できます。<br />
普段は子供に与えない、ちょっと高価なハーゲンダッツなどのアイスクリームを食べさせてあげれば、子供も喜びますよね。<br />
是非試してみてください。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>クループ症候群</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1608.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1608</id>

    <published>2009-09-19T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>冬に多い子供の病気に、「クループ症候群」という病気があります。 別名「急性喉頭炎...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クループ症候群" label="クループ症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="加湿器" label="加湿器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="炎症" label="炎症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>冬に多い子供の病気に、「クループ症候群」という病気があります。<br />
別名「急性喉頭炎」とも呼ばれ、 喉の奥の声帯のある部分が炎症を起こして腫れ、空気の通り道を塞いでしまう病気で、ウィルス性のものは生後６ヶ月～３才くらいの子供に多く、細菌性のものは、３才～６才くらいに子供に多い傾向があります。ウィルス性のものの方が、軽症で済むことが多いようです。</p>

<p>最初は普通の風邪のような症状です。発熱や咳、鼻水などが２、３日続いた後、犬がほえるような「バウバウ」という咳が出るようになり、声が枯れてきます。<br />
ひどくなってくると、首の下や胸がへこんでしまうほど、苦しい呼吸困難な状態になってしまいます。特に夜に悪化する傾向があるので、クループ症候群に感染している時は、夜間でもすぐに病院に行けるように注意しておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>窒息してしまうこともあるので、様子がおかしいな、と思ったらすぐに受診するようにしてください。</p>

<p>通常では、４日から１週間程度で回復します。<br />
お家でのケアは、通常の風邪の時と同じです。咳が多い病気なので、水分をしっかり与え、加湿器などを使って喉の負担を少なくしてあげましょう。<br />
刺激の強い食べ物は咳を誘発してしまうので避けた方が良いでしょう。<br />
冷たい食べ物や、空気もよくありません。喉に刺激を与えないように注意してあげましょう。<br />
また、大泣きすると、喉の安静を保つことができずに症状が悪化しまう場合もあるので、できるだけ安静を保つことができるように気をつけてくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>子供の病院について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1607.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1607</id>

    <published>2009-09-18T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>子供が病気になった時には病院に連れて行く必要がありますが、病院は当然ながら、色々...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気の注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マスク" label="マスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="感染" label="感染" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病院" label="病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>子供が病気になった時には病院に連れて行く必要がありますが、病院は当然ながら、色々な病気の人が集まる場所です。<br />
細菌やウィルスがうようよしている場所というわけですね。<br />
子供を病院に連れて行ったために、他の病気に感染してしまった、という話も珍しい話ではありません。<br />
特にインフルエンザなど、感染力の強い病気が流行している時期には注意しなければいけません。</p>

<p>ですが、他の病気の感染を恐れて病院に行かないなんてことはできないですよね。<br />
病院に行く時にはできる限り自衛するようにしましょう。<br />
簡単にできることには、以下のようなことがあります。<br />
・マスクをする<br />
・お茶やあめなどを持参して、喉を潤しておく<br />
・病院に置いてある雑誌や、ぬいぐるみなどのおもちゃには触れない<br />
・ウェットティッシュや、濡れタオルなどを持参して、手をよく拭くようにする</p>]]>
        <![CDATA[<p>病院を選ぶ時にも注意してみましょう。<br />
・待合室やトイレ、診察室などの清掃がきちんと行き届いている<br />
・空気清浄機を使っている<br />
・暖房や加湿器を利用して温度や湿度が適切にされている<br />
・インフルエンザなどの感染症だと思われる患者さんは別の診察室に受け入れている<br />
・受付に患者用のマスクを用意している<br />
・自由に使える給茶機が用意されている<br />
・診察時間外に、窓を開けてきちんと換気を行っている</p>

<p>以上のような事柄を全て行っている病院はなかなかないかもしれませんが、患者さんの立場にたって、きちんと配慮されている病院を選びたいものですよね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>小児喘息（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1606.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1606</id>

    <published>2009-09-17T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>喘息とは、空気の通り道である気道が炎症を起こして、咳が出たり、息苦しくなったりし...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="喘息" label="喘息" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="発作" label="発作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>喘息とは、空気の通り道である気道が炎症を起こして、咳が出たり、息苦しくなったりしてしまう病気です。</p>

<p>最初はかわいた「コンコン」という咳なのですが、悪化してくると咳が激しくなり、「ヒューヒュー」「ゼーゼー」というような、聞いているだけでも苦しくなってくるような呼吸の音がするようになります。寝ている状態では苦しいので、起坐呼吸といって、座った状態で、肩で息をするようになります。このような状態は喘息の発作です。呼吸ができなくなることもあるので、すぐに受診する必要があります。</p>

<p>最近は、喘息を起こす子供の数が増えており、２歳までに60％、６歳までに90％の確立で起こると言われています。<br />
男の子の方が喘息を起こしやすいようで、全体的にみると、女の子の２倍の数になっています。喘息は、大きくなるにつれて症状は軽くなっていき、女の子は小学校の高学年で、男の子は中学２年頃に治ってくる子供が多く、中学時代には半数の子供が治るといわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>子供の喘息は大人のものとは病態が違い、その原因のほとんどはアレルギーによるものです。<br />
ハウスダスト、カビ、ダニ、花粉、食べ物、動物の毛などにアレルギー反応を示している子供が多く、喘息の症状が起こった時には、血液検査をして、アレルギーの有無、どのようなものにアレルギー反応があるのかを調べる必要があります。</p>

<p>原因が分かったら、それを取り除いてやることで、症状を軽くし、発作の回数を減らすことができます。ほこりやダニの原因となるじゅうたんを取り除いたり、ぬいぐるみや観葉植物をこまめに掃除したり、動物の毛に反応している場合は、ペットを飼うことを控えたりと、できる限りのことをして喘息に対処しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>小児喘息（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1605.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1605</id>

    <published>2009-09-16T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>子供の喘息の数は年々増えており、発作を起こすと呼吸困難になることもあり、気をつけ...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="喘息" label="喘息" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="環境" label="環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>子供の喘息の数は年々増えており、発作を起こすと呼吸困難になることもあり、気をつけておきたい病気の１つです。</p>

<p>子供の喘息の原因のほとんどはアレルギーによるもので、ハウスダストやカビ、ペットの毛、花粉などに対するアレルギーがありますが、それらに接触した時に毎回発作が起きるとは限りません。<br />
その時の子供の体調や環境によって、発作が起きやすい環境があります。</p>

<p>発作を引き起こす誘因となるものには以下のような事があります。<br />
・風邪をひいている時<br />
・激しい運動をした後<br />
・排気ガスやタバコの煙、エアースプレーを吸った時<br />
・ストレスを感じた時<br />
・季節の変わり目は、天気の変化<br />
・薬</p>]]>
        <![CDATA[<p>その子供によって、喘息を起こしやすい環境は違ってきます。<br />
子供が発作を起こしやすい状況をしっかり把握しておき、発作を起こす前に、ある程度の対策をしておくことが大切です。</p>

<p>発作が起こってしまった時に、お家でのケアの仕方も覚えておきましょう。<br />
体を横にして寝かせると苦しくなってしまうので、座らせたり、背中に布団などを入れたりしてできるだけ上体を高い位置に保つようにします。<br />
水分も少しずつ与えるようにしてください。<br />
お風呂には入っても良いですが、体を温めると発作がひどくなる場合があります。<br />
お風呂は短時間に、体に負担のかからない程度にしておきましょう。</p>

<p>衣服をゆるめてやり、できれば腹式呼吸でゆっくり深呼吸させます。<br />
腹式呼吸がうまくできない時は、背中や腰をさすってあげて、呼吸を整えさせてあげましょう。</p>

<p>それでも発作がおさまらない時は、すぐに病院を受診してくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>腸重積</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1619.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1619</id>

    <published>2009-09-15T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:44Z</updated>

    <summary>「腸重積」という病気を知っていますか？ 生後４ヶ月から２歳ごろまでの子供に多い病...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腸" label="腸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腸重責" label="腸重責" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腹痛" label="腹痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>「腸重積」という病気を知っていますか？<br />
生後４ヶ月から２歳ごろまでの子供に多い病気で、原因はよく分かっていませんが、腸重責を起こした子供からは、風邪の症状を起こすアデノウィルスや、下痢の原因になるロタウィルスなどが検出されることがあるため、ウィルス感染が原因ではないかと考えられています。<br />
突然に腸の一部が腸の中に入り込んでしまい、めり込んだ腸が締め付けられて、通過障害や血行障害を起こす病気です。時間がたつと、その部分が壊死を起こしてしまいます。</p>

<p>症状は、激しい腹痛が起こるため、突然ひきつけるように泣き叫びます。顔面蒼白になったり、嘔吐したりすることもあるのでびっくりしてしまいますが、痛みは２、３分で治まるので、すぐにケロッとして何事もなかったかのようになります。ですが再び腹痛におそわれて泣き叫び、これを30分ほど繰り返します。<br />
血便が出るのも特徴的な症状です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>初めはうんちに少量の血が混じる程度ですが、しだいに量が増えていき、ケチャップのような血便が出ることもあります。</p>

<p>発病してから、24時間以内であれば、肛門から造影剤や空気などを注入する高圧浣腸をすれば、ほとんどの場合治ります。<br />
発病から24時間以上たっている場合や、重症の場合には手術が必要になることがあります。また、腸重責を起こした赤ちゃんの10人に１人が、再発するといわれています。</p>

<p>腸重責は、何と言っても早期発見が決め手です。<br />
腸重責の腹痛は普通の腹痛とはくらべものにならない程なので、突然のたうちまわって腹痛を訴えたり、繰り返し泣くようであれば、大至急に病院に連れていきましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>冬風邪といえば「ロタウィルス」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/1618.html" />
    <id>tag:xn--o9jy67gwggetfr1b.com,2009:/kosodate/byoki//41.1618</id>

    <published>2009-09-15T01:30:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:51:43Z</updated>

    <summary>冬の下痢や嘔吐の原因となるウィルスは、７～８割がロタウィルスによるものだと言われ...</summary>
    <author>
        <name>ken</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ロタウィルス" label="ロタウィルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="下痢" label="下痢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="嘔吐" label="嘔吐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="病気" label="病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/byoki/">
        <![CDATA[<p>冬の下痢や嘔吐の原因となるウィルスは、７～８割がロタウィルスによるものだと言われています。生後５ヶ月～２才ごろまでの子供に多く見られる病気です。</p>

<p>主な症状は発熱と嘔吐と下痢です。<br />
熱は発症してから半日から１日程度で下がりますが、嘔吐は２日程度、下痢は１週間ほど続きます。<br />
１日に５、６回ほど激しく吐いたり、お米のとぎ汁のような白っぽい下痢便が出たりするのが特徴的です。<br />
便は１日に10回以上も出ることがあり、ぐったりして元気がなくなったり、脱水症状を起こしたりすることもあるので注意が必要です。<br />
   <br />
脱水症状を防ぐために、市販のイオン飲料などで水分を補給してあげましょう。<br />
ですが、吐き気がある時は飲ませてもすぐに吐いてしまうことが多いです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>少量ずつ、何回にもわけて飲ませてあげましょう。<br />
脱水症状がひどい時には点滴をする必要があるので、水分がとれない場合は、早めに医療機関を受診してくださいね。</p>

<p>子供が嘔吐や下痢を起こすと周囲の人は大変ですが、枕元に洗面器や着替えを置くなどして対処するようにしましょう。</p>

<p>患者の便や嘔吐物の処理をする時には、十分な注意が必要ですよ。<br />
ロタウィルスは非常に感染力が強いウィルスです。10個以下のウィルスでも強い感染力があります。患者の便や嘔吐物の中には大量のウィルスが含まれているので、処理をした後にはしっかりと手洗いをしておきましょう。<br />
また、下痢の症状がなくなった後も、患者の便中にはウィルスの排出がしばらくの間続いています。症状が治まった後も引き続き注意して、手洗いをしっかり行ってくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>


</feed>

