豊胸(バストアップ)手術と仕上がり
豊胸(バストアップ)手術で満足のいく仕上がりを得るためには、バストの大きさだけでなく、その人の雰囲気やプロポーションを考慮して、最善の手術を選択する必要があります。
例えば全体的にふっくらしている脂肪の多い人には、脂肪注入法によって余分な脂肪の吸引とバストへ脂肪を注入する方法が適しています。
また脂肪の少ない痩せ方の人がバッグ挿入法を行う場合には、バッグとの段差が肌表面に現われないために柔らかい種類のバッグを選択し、大胸筋下に挿入する方法が適しています。
クリニックによってはカウンセリングの段階で、トータル的なボディデザインを専門とする医師を置き、診察と手術方法の提案をしています。
さらに満足の行く仕上がりを得るために、出来る限り立った状態で希望サイズの模型バストなどを装着し、実際に洋服を着た状態でイメージをするなど、視覚的に確認することが大切です。
コンピューターによるシュミレーションシステムを導入しているクリニックもあります。
また手術後のアフターケアは仕上がりに大きく影響します。特にバッグ挿入法の場合にはマッサージやトリートメントなどのケアをクリニックの指導に基づいて定期的に行うことが大切です。
バッグの種類やクリニックの方針によって、マッサージが不要という指導がされることがありますが、より自然な仕上がりを得るためには、マッサージは不可欠と言えます。
近年の豊胸手術は、技術の進歩によってより美しく自然なバストアップが可能になっています。
その技術が最大限に発揮できるかどうかは手術を受ける本人次第ともいえます。
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