豊胸と女性ホルモンの密接な関係
◆胸が小さい理由
多くの女性がかかえるバストへの悩みといったら、何といっても胸が小さいことが一番でしょう。
胸が小さい原因は遺伝だとか、豊胸手術するしか方法はない、なんて諦めている人も多いことでしょう。
ところが、実は胸が小さい原因には、女性ホルモンが密接に関わっているのです。
充分に女性ホルモンが分泌されない為に、乳腺の発達に悪い影響を与え、脂肪が胸に付かなくなるのです。ですから、胸が小さくなるのです。
女性ホルモンの分泌は、思春期から成人期に多く分泌され、それが多いほど乳腺を発達させるのです。
その結果として、脂肪が胸に付き、張りがある大きな胸になるのです。
◆成長期の女性ホルモンの量が豊胸の鍵!
多くの場合は、成長期に胸が大きくなるのですが、この成長期に頻繁にスポーツをしていたり、また大きなストレスを抱えていたり、極端なダイエットをしていたりすると、女性ホルモンのバランスを崩してしまうのです。
その為に充分な女性ホルモンが分泌されません。
そうすると、胸に脂肪がつかないで、そのまま未発育の状態になってしまうのです。
もう成長期を過ぎちゃったから・・・と諦めることはありません。
まだまだ、豊胸する方法はあります。
◆女性ホルモンを活性化させ豊胸を目指そう
それは、女性ホルモンを活性化させるように促すことなのです。
その方法は、マッサージをしたり、ツボを刺激したりするだけでも効果はあります。
また、乳首を刺激するような、性的な興奮も女性ホルモンの分泌を促進する要因になるのです。
ただ悩んでいるだけは、何も変わりません。
まずは、自分でできそうなことから実践してみて、思い描く理想の豊胸を目指してください。

